みの吉について
私【みの焼 みの吉】は、美濃焼の陶磁器を中心に、他社様とは一風変わった視点で商品をご紹介しています。
「魅力的な和食器を、お手ごろに」をコンセプトとして、次のような視点と特長で商品をセレクトしています。
よりステキな和食器を、よりお手ごろにお客様へお届けするための「心意気」を感じてください...
私【みの焼 みの吉】は、並大抵の商品のセレクトはいたしません。
他社様が行っているような、メーカーのカタログから仕入れる、きらびやかに飾りつけられた展示会の会場で仕入れる、などということはいたしません。この方法では、すでに限定された、抽出された情報しか手に入らないからです。
【みの焼 みの吉】は、徹底した「現場主義」。
私自身が直接生産の現場へ行き、「これってお料理によく似合うかも」、 「こんな器で食べたら気持ちいいな」、「これなら食卓やダイニングのす べてのイメージにしっくり合うかも」なんて想像しながら、アタマの中は 「アナタ」になったつもりで、ひとつひとつ商品を選んでいます。 しかも、そんじょそこらの「セレクト」ではありません。
美濃焼の生産の現場である窯屋に直接足を運び、すでに生産をしているものはもちろん、生産を終えたもの、在庫している もの、過去に生産をしていてお蔵入りになっているものなど、私自身が泥だらけ、埃だらけ、キズだらけになりながら、じ っくり「お宝」を探し出しています。窯屋の奥の奥まで入り込み、生産の現場の方々とひざを交え、時にはビルの3階ほど の高さにまで積み上げられた商品の保管コンテナの山によじ登り、危険な状況の中でそのすべてをチェックして、魅力的な 商品をトコトン探しています。
無骨で不器用で肉体労働的ですが、ほんとうに魅力的な商品を探し出すには、これしか方法はないと考えています。
和食器をセレクトしているショップ様は多々ありますが、ここまでトコトン突きつめた「究極のセレクト」をしている方、 私【みの吉】は美濃焼の現場に10年来頻繁に通っていますが、いまだにお会いしたことはありません。
私以上にセレクトをされている方がいましたら、私、ちゅうちょなくひれ伏します。
私ども【みの焼 みの吉】の母体は、和食器を始め、和食レストラン向けの食材や厨房用品、店舗用品を総合的に海外へ輸出している貿易商社です。そのため、和食器を始めとした日本国内のメーカーと強いコネクションをもち、また、欧米、中東、アジアの世界各地のお客様との深い繋がりがあります。海外の方々は日本の「和」の文化、伝統に深い関心と興味をもち、彼らを通じて日本人である私でさえ日本の「和」の美意識を再認識させられます。
ほんとうの意味の「和」の美意識とは、日本の外、海外からのフィルタ ーを通じて見えてくるものかも...
くわえて、私自身が過去に海外に住み、働いていた経験があります。 日本の「外」から改めて日本を眺めて、「和」の文化や伝統の魅力を再 認識し、ある種の渇望にも似た「和」への欲求が高まっていきました。無意識のうちに、当たり前のように日常に埋もれて いた「和」の美意識が、私自身の海外生活からくっきりと浮かび上がって、脳裏に焼き付いてきました。そして今でも、こ の感覚は私の中で生き続け、和食器のセレクトにも存分に生かされています。
私【みの吉】に浸透している「和」を感じる意識と感覚...他社様の和食器のバイヤー様よりも、ちょっぴり違う視点と味つ けで和食器をご紹介しています。
こちらの【みの吉】ネットショップを展開するはるか、はるか以前から、【みの吉】は和食器の対面販売、直接販売を続けて参りました。 その数、200回以上を超えます。お客様とダイレクトに接する中で、「こんな形はないの?」、「こんな色はないの?」というお客様のご希望を体ごと受け止めて参りました。
お客様の求める理想のライフスタイル、全体的な雰囲気、お料理の盛りつけなど、お客様が「ほんとうに」求めている和食器を、お客様のご希望に沿って探し出すフィードバック・パワー。
独善的で画一的な和食器をセレクトしがちな他社様とは、ココが違います。
【みの吉】のお客様は、厳しい目と価値観、清々しく魅力的なライフスタイルを実現するセンスを合わせ持った、20代から60代の女性が90%以上。お客様の「厳しくも温かい」ご意見、ご要望に真正面から向き合い、お客様のご希望を叶える和食器を追い求める【みの吉】のセンスと価値観、意気込みと心意気は、他社様の追随を許しません。 お客様によって鍛え上げて頂いたこの商品力、自信を持ってご紹介いたします。
どんなに素敵な和食器でも、それなりの高いお値段ではなかなか思い切りがつきませんよね。いい商品が高いのは、あまりにありきたりです。和食器を扱っている私【みの吉】自身でさえ、1枚のお皿に3,000円、5,000円はさすがに気が引けます。割ったりしたらどうしよう...という緊迫感(?)もさることながら、限られた一定の範囲の中でやりくりする現実 もチラホラ見え隠れしてくるものです。いつもの決まった出費、大変な子育て、老後の心配、お家のことや家族のこと、ほかにもいろいろ...でも、せっかく毎日のお食事ですもの、センス良く気持ち良く、和やかで魅力的な雰囲気の中で楽しみたいですよね。
【みの吉】がトコトン追求しているのは、まさしくココ。
ほんとうの現実感、リアリティーの真っ只中を棚上げしちゃいけませんね。
それでもなお、理想と希望をどこまでも叶えたい方々へ、私【みの吉】がアナタの夢の実現をお手伝いします。 現実の限られた価値観の中で、思い描く理想と夢をいっぱい、いっぱい膨らませて欲しい...。
「わぁ、今日もお料理美味しそう!」...シンプルですが最高のシアワセ気分。
そのためのお料理の演出が、和食器だと思うのです。
【みの吉】はお手ごろに、手が届く価格で和食器をご紹介しています。なおかつ、価格をはるかに超えたセンスと雰囲気が いっぱいの、魅力的な和食器ばかり。この「お手ごろ感」を実現するため、【みの吉】はできる限りの独自のカットカット をしています。
私【みの吉】自社保有のトラックにより、美濃焼の産地へ直接買い付け。窯屋との交渉はいつも直談判。みずから商品を積 載して倉庫で検品。ご注文の商品の梱包から出荷まで、極力人件費を抑えたカットカット志向で、お客様の夢と理想を叶え る和食器を、お求めやすくご紹介しています。
- 名前
- 山田さん (本名)
みの吉さん (みの吉にて)
トニーさん (貿易の仕事の源氏名)
パナシアさん (貿易の仕事にて)
*いずれの呼び方でも返事をします - 生まれ
- なんとなく群馬。
4,200gの巨体で親に迷惑を掛けつつこの世に出生。 - 体つき
- 身長180以上のガッチリ系、でもココロはしっとり系
- 経緯
- 80年代から90年代の波乱(?)の時代に揉まれて成長。
学生時代に上京した田舎者。
90年代後半からシンガポールへ赴任。
貿易商社勤務を経て無謀にも独立。
現在アラフォーを満喫する純情ボーイ。 - 好きなお褒めの言葉
- ステキね♪ スゴイね♪
ハーフですか?(ニューハーフではない) - 弱点
- 女性の涙...
- 人生訓
- 笑顔と「いいね♪」のない人生は、デザートのない食事と同じ
- 信条
- 今日できることは明日に延ばしなさんな
- 持病
- 和食器のせいで腰痛/和食器のせいでケンショウ炎
- ちょっとした自慢
- なぜか香港で芸能関係にスカウトされた(日本では皆無)




















